三木眞一郎(シュウ)
1.スタッフへ一言

この作品に係わって下さいました皆様、本当にお疲れ様でした。1クールという短いスパンではありましたが、本読みなどの行程を経るコトで、一般的なオリジナル作品よりも、アフレコスタジオや画を描いて下さっている皆様との距離が近づいていけたのではないかと思っております。とにかく本当にお疲れ様でした、そして有難うございました。


2.HPをご覧の皆様へ一言

クリブレを観て下さった皆様、本当に有難うございました。
オリジナル作品ということで、先の展開が解らない話しを楽しんでいただけたのであれば、オイラも幸せであります。
これから観てみようというかたも、そのように思っていただけたなら、躊躇するコトなく観はじめてくださいませ。よろしくお願いいたします。

うえだゆうじ(アキラ)
1.
スタッフの皆様、シリーズ大変お疲れ様でした。今回通常の製作セオリーと違い、脚本から演出に至る間に”本読み”という一手間が加わった形となりましたが、実際各話を演出する皆様・作画するスタッフの皆様はいかがでしたでしょうか?
今回「クリスタルブレイズ」の手法はまだまだ実験段階で、突き詰めたフィードバックが出来るまでには到達できなかったかもしれませんが、またの機会には、ぜひより高みを共に目指しましょう。どうぞ宜しく御願い致します。


2.
「クリスタルブレイズ」。短い期間の中でのある事件というストーリーの描き方でしたが、御覧下さった皆様は如何でしたでしょうか? あくまで”事件”が起こり、それに関わった人間たちの時間を切り取っただけですから、舞台となった世界では他にまだまだたくさんの時間やエピソードが存在するはずです。それらをこれから先お目にかけられるかどうかは分かりませんが、今回のエピソードをお楽しみ頂けていたら幸いです。

小林ゆう(サラ)
1.
今回クリスタルブレイズという作品に出演させて頂く事ができまして心から幸せに思い感謝しております。
第1話のアフレコより前に、「本読み」という作業をさせていただけたことは私にとって大変大きいものでした。
「本読み」をさせていただくのは初めてだったもので、本読みの大切さについて学ぶことが多かったです。
こういった貴重な時間を作ってくださった皆様に感謝致します。
役者の皆さんのことを考えに考えてのお心遣いがとても伝わってまいりました。
スタッフの皆様の情熱を感じて、私達演じる側もよりいっそう熱が入り、みんなで一丸となれた気がしています。
お世話になったスタッフの皆様本当にありがとうございました。

2.
クリスタルブレイズをご覧になっていただいた皆様、応援していただいた皆様、ありがとうございます。
クリスタルブレイズは先日無事最終回を迎えましたが、まだまだクリブレは終わりません!
これからDVDのほうも発売されるのですが、その中には特典として、たくさんの素敵なサプライズがございます!
テレビアニメと合わせて楽しんでいただける驚きの○○○がたくさんなのです!!
どうか楽しみにしていてくださいね!
是非皆様の中でこれからもクリスタルブレイズの世界が続いていってくださる事を願っております。

高橋美佳子(アヤカ)
1.
こんなに贅沢な現場は初めてでした。
本読みというコミュニケーションをとる時間がいただけて本当に有難かったです!
アヤカという役とふれあう期間をより長くいただけた事がとても私に力をくれたと思います。

2.
キャスト・スタッフ一丸となって良いモノを作ろうという気合いに満ちあふれた作品です。
まだの方はぜひ!

新井里美(マナミ)
1.
みなさん、本当にお疲れ様でした。
収録ではなかなかお会いできませんでしたが、
一つの作品を一緒に作っている”チーム”という連帯感を感じていました。
みなさんとお仕事ができたこと、とてもうれしく思います。
また!おもしろいことやりましょうね!!
ありがとうございました。

2.
ファンの皆さんへというか 新井里美 感想文
何かイィなぁ〜って思うんです。
あ〜、こんなオトナになりたいなって。
よく、”オトナって何だろ”って考えるんですけど
シュウを見てて”許せる”ってことかな、なんて。
あぁ、深い・・・。わたし・・・おこちゃま・・・
あぁぁ〜、でっかくなりたいなぁ〜。


近未来のアジアの片隅。

人々は国家の巧みな管理統制によって、見せかけの自由と平等を享受している世界。

人生に挫折したさまざまな人種の人々が集まる、「はきだめの街」ラグス・タウン。

この物語は、そんな偽りの繁栄の陰の象徴ラグス・タウンを舞台に、

華麗なガンアクション・セクシーアクションで展開する近未来型ディテクティブ・ストーリーだ。 

ラグス・タウンの何でも屋「S&A探偵事務所」。

メンバーは、かつて熱血刑事として巨大な権力に立ち向かうが

社会的に抹殺され何もかも失ってこの街に流れてきたシュウと、ワケ有りな美少年アキラ。

そして押しかけ見習い探偵の女子高生マナミとアヤカの4人。

不完全燃焼のまま探偵として日々をやり過ごすシュウが記憶を失くしたヒロイン・サラと出遭い、

やがてラグス・タウンを揺るがす事件の調査をキッカケに、

過去を受け入れ仲間たちと供に新たな一歩を踏み出していく。

そんなドラマを、S&W・M−29や79年式トランザムといったこだわりのアイテムを散りばめながら

ハードボイルドかつスタイリッシュに描きだす。


本作は主人公シュウを演じる声優の三木眞一郎にプロデューサーの月野が

“大人も楽しめる本物志向のアニメを作ろう”と語り合ったことが発端となっている。

紆余曲折を得て制作が開始されるまで5年の歳月が流れたが、

その分じっくりと脚本段階からキャラの役作りに係わってきた

三木にとっては念願の作品といえる。

また、三木とのディスカッションから生み出されたものを演出や作画に

フィードバックさせるという試みが行なわれている点でも注目を集めている。


監督は映画『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート』(98)や

OVA版『最終兵器彼女』(2002)などで知られる加瀬充子。

アニメーション制作は、「ストラトスフォー」「AIKA R-16」など

数々のオリジナル・ヒット作を生み出してきた「スタジオ・ファンタジア」が担当。

そのほかうえだゆうじ、沢城みゆき、小林ゆうといった人気声優たちが

個性豊かなキャラクターを
吹き替えてゆく。

また裏で街を取り仕切るオカマバーのママ・ポリリン役に

舞台・ドラマで活躍中の六角精児が声優に初挑戦する。



原案 ■月岡宏巳/スタジオ・ファンタジア

監督 ■加瀬充子
(映画『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート』、アニメ版『最終兵器彼女』)

シリーズ構成 ■冨岡淳広
(『SAMURAI7』、『RAY THE ANIMATION』【シリーズ構成・脚本】 )

シリーズ構成 ■月野正志
(『奏光のストレイン』、アニメ版『最終兵器彼女』)

キャラクターデザイン・総作画監督 ■香川 久
(『働きマン』【キャラクターデザイン】アニメ版『最終兵器彼女』【キャラクターデザイン・総作画監督】)

メカニックデザイン/メカ作画監督 ■川原智弘
(『奏光のストレイン』 『ストラトス・フ ォー』)

音響監督 ■亀山俊樹
(『さよなら絶望先生』 『ひだまりスケッチ』『魔法少女リリカルなのはStrikerS』)

制作 ■スタジオ・ファンタジア

製作 ■クリスタル ブレイズ製作委員会


シュウ ■三木眞一郎
(『頭文字D』 『機動戦士ガンダム00』 『最終兵器彼女』)

アキラ ■うえだゆうじ
(『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』 『ハチミツとクローバー』 『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!! マサルさん』)

マナミ ■新井里美
(『劇場版 機動戦士Ζガンダム』 『まほらば 〜Heartful days』 『コードギアス~反逆のルルーシュ』)

アヤカ ■高橋美佳子
(『ハヤテのごとく!』 『ハチミツとクローバーK』 『レンタルマギカ』)

サラ ■小林ゆう
(『魔法先生ネギま!』 『DAN DOH!!』 『銀魂』)

ポリリン ■六角精児
(「相棒」シリーズ「電車男」 舞台「狐狸狐狸ばなし」)

キトー ■井上倫宏
(『MASTERキートン』 『ER緊急救命室』 『大長今ー宮廷女官チャングムの誓いー』)

キリエ ■沢城みゆき
(『素敵探偵☆ラビリンス』 『ドラゴノーツ』 『さよなら絶望先生』)

先生 ■丸山詠二
(『もやしもん』『ドラゴノーツ』『南の島の小さな飛行機バーディー』)

モニカ ■伊藤美紀
(『マリア様がみてる』 『機動戦士Ζガンダム』 『ドラゴンボールZ』)

ヨブ ■松山鷹志
(「呪怨」 『レ・ミゼラブル』 『テニスの王子様』)

ソフィア ■千葉紗子
(『撲殺天使ドクロちゃん』 『舞―HiME』 『BUZZER BEATER』)

ローレンス ■楠見尚己
(『精霊の守り人』 『ゲゲゲの鬼太郎』 『ハリーポッターシリーズ』)

JJ ■高橋広樹
(『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』 『家庭教師ヒットマン REBORN!』 『DEATH NOTE』)

 タイトル
クリスタル ブレイズ 1
 発売日 2008年7月25日
 税込価格
6,090 円(税込)

【初回生産限定特典】
・スペシャルドラマCD〜三木眞一郎ら豪華キャスト陣で贈るDVD限定録り下ろしドラマCD〜
【通常特典】
・香川久・川原智弘描き下ろしジャケット(解説リーフレット仕様)
・ピクチャーレーベル
・スーパージュエルケース仕様
※初回生産分のみ本編DVDと特典CDのスーパージュエルケース2枚組

≪映像特典≫
・ノンクレジットOP
・『クリスタル ブレイズ』特報
≪音声特典≫
・オーディオコメンタリー(第1話)
三木眞一郎(シュウ役)×月野正志プロデューサー
 ストーリー
episode1
人生に挫折した人々が集まる“はきだめの街”ラグス・タウンに、これで5体目となる少女の姿をしたガラスの人型、通称“ガラス女”の変死体が発見された。一方、この街の厄介事を引き受ける「S&A探偵事務所」に、裏で街を取り仕切るポリリンから荷物運びの仕事依頼が来た。見習い探偵の女子高生アヤカとマナミは、所長のシュウに内緒で荷物運びをしようとするが、その荷物は何者かに追われている謎の美女だった。

episode2
「S&A探偵事務所」と同じビルに入っている「しあわせ医院」に入院した謎の女は、通常の何倍もの身体能力に強化され、副作用と思われる高熱に晒されていた。そんな体調のまま病院から逃げ出してしまった彼女は追っ手のキリエに見つかってしまう。街中にあるポリリンの監視カメラにより彼女を見つけたシュウ達はキリエの手に落ちるのをかろうじて阻止し連れ帰る。自分の名前がわからないと言う彼女にマナミから「サラ」と名付けられた。

 タイトル
クリスタル ブレイズ 2
 発売日 2008年8月29日
 税込価格
6,090 円(税込)

【特典】
・香川久・川原智弘描き下ろしジャケット(解説リーフレット仕様)
・ピクチャーレーベル
・スーパージュエルケース仕様
 ストーリー
episode3
ポリリンからの依頼でゴミ処理施設の地下を探っていたシュウは、偶然にもフリージャーナリスト・ソフィアと遭遇し、キリエからの尾行をまくために、行動を共にする。同じ頃マナミは、行方不明になった高校の先輩・ユーコを探して欲しい、と依頼を受ける。サラはおとなしく入院治療を受けていたが、その夜、屋上で高熱を激痛に耐えうずくまっている所を、アヤカに見られてしまう。サラに駆け寄ろうとするアヤカの前で苦痛に耐えるサラの腕がガラス化していく・・・

episode4
ラグス・タウンで再会したユーコが、マナミの目前で“ガラス女”に変容し、光となって消滅してしまった。シュウはそれを知ると同時に、アヤカからサラの腕がガラス化したのを見たと聞いて、サラに真相を尋ねた。するとサラは、自分の身体の秘密と死期が迫っていることを告白した。一方、ゴミ処理施設地下にある研究室では、キトーによる生体兵器開発が着実に進んでいた。

 タイトル
クリスタル ブレイズ 3
 発売日 2008年9月26日
 税込価格
6,090 円(税込)

【特典】
・香川久・川原智弘描き下ろしジャケット(解説リーフレット仕様)
・ピクチャーレーベル
・スーパージュエルケース仕様
 ストーリー
episode5
ダイバー・シティにある高層ビルのチャイナレストランに呼び出されたシュウとポリリンは、サラの身柄を引き渡すよう、キトーに迫られた。携帯電話を使い、駐車場でアキラと一緒にこの会談の様子をうかがっていたサラだったが、現場に乱入してきたアヤカとマナミを放っておけず、キトーらの目前へと飛び出しキリエとレストラン従業員に成りすましていたキリエの部下達との激しい銃撃戦の中、マナミを庇って撃たれてしまう。

episode6
サラがいまだに活動している理由を調べる為、現場に残った血液を持ち帰るキトー。一方、事務所に戻ったシュウ達にサラをダイバーシティの外に連れ出すようにポリリンから指示がありアヤマナ共々街を出ようとするアキラ。ところが街はSWATにより封鎖され脱出に失敗する。キトーのスポンサーとポリリンのお上の動きに不信感を募らせるシュウ。サラを守るといいながら何もできないマナミは、以前サラの言った「例え無茶でもやり方を変えれば違った結果が出る」という言葉を真に受けある決意を胸に夜の街に出かけていく・・・


 タイトル
クリスタル ブレイズ 4
 発売日 2008年10月24日
 税込価格
6,090 円(税込)

【特典】
・香川久・川原智弘描き下ろしジャケット(解説リーフレット仕様)
・ピクチャーレーベル
・スーパージュエルケース仕様
 ストーリー
episode7
サラを守る為に拳銃を入手しようと考えたマナミは、ラグス・タウンを一晩中探し回るが空振りに終わる。朝帰りのマナミはサラに泣きつくがシュウにサラ共々一喝される。そんなマナミにアヤカは自分の過去を話し、ここに来てからマナミに救われていた事を告げ仲直りする。SWATの動きを不審に思ったポリリンは、アキラに偵察を頼む。独自に手を組んでいたソフィアとJJは、ゴミ処理施設地下に入って行くSWAT部隊を目撃して後をつけていくが・・・

episode8
キトーに研究室に招かれて入ったSWAT部隊は、生体実験された少女達によって次々と倒されて行く。その様子をデジタルカメラで撮影していたソフィアとJJは、キリエの部下に見つかってしまう。キトーはソフィアに仕掛けをほどこすとシュウへのメッセージと言って開放する。そうとは知らないシュウはソフィアを「しあわせ医院」へと連れて帰る。



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